ホーム > 一押し!観光スポット > みくりが池

 

みくりが池のご紹介

室堂のシンボルといえる美しい火口湖です。最大水深15メートル 周囲約630メートル。青くすんだ池面に立山三山を映して 静まりかえっているさまは、まさに神秘的です。 室堂ターミナル屋上から徒歩数分で行けます。周囲600m、水深15mの火口湖。北アルプスの中で最も深い高山湖です。池の周囲には、雷鳥や伝説の花クロユリをはじめ、各種の動植物が数多く見られます。



みくりが池の名前の由来は?

「むかし、延命坊が立山の池のそばを修行していると 小山法師が「俺がくにの稲の種を浸す、桶のような池でなにしとる」 というので「しからば泳げるか」というと短剣をくわえて、すいすいと 三回まわった。延命坊はすかさず「おまえのくにでは 桶の中を泳ぐのに剣をくわえるのか」と...... しからばと剣をおいて泳いだ。 もうすぐ泳ぎおわろうとしたとき、急に池が波立ち、小山法師 は地底に引き込まれてしまったということである。 三回まわったということから、みくり(三巡)ヶ池という名が ついたということである。」
" 立山のむかしより " 一部抜粋


概 要

住所 中新川郡立山町室堂平
入場など 見学自由
営業期間 例年 4月上旬~11月下旬
(※積雪状況により多少前後します。)
交通 立山黒部貫光室堂駅 徒歩5分


地 図


大きな地図で見る